北朝鮮拉致被害者の有本恵子さんの両親が、ジャーナリスト田原総一朗氏のテレビの発言に対して慰謝料1000万円の支払いを求めた訴訟の判決が4日に神戸地裁で行われ、この裁判をおこなった長井浩一裁判長は、田原氏に対して100万円を支払うよう命じたそうです。 有本さん両親が田原氏を訴えたのは、田原氏が2009年4月のテレビ番組の発言に対して。このテレビ番組で田原氏は拉致被害者である有本さんについて、「外務省も生きていないことはわかっている」と発言したのです。 田原氏も、時には辛口の発言をしないといけない時もあるでしょうが、自分の発言を聞いた人がどんなふうに感じるかをきちんと考えて発言すべきですよね。 「民主主義社会ではジャーナリストが自由に意見を言えることが不可欠。納得できず、控訴するつもり」とコメントしている田原氏ですが、自由な発言が時には暴力になることも自覚しておいた方がいいですよ。 ところで最近我が家ではマイカーローンの導入を検討中です。 借金をことごとく敬遠してきた私ですがさすがに車は・・・。 自己破産などにならないようにしっかり計画を立てたいですな!